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2004年5月 7日 (金)

キヤノンEOS1Ds

DSC06360e

 数年前にキヤノンEOS1N(35ミリフィルム用のカメラ)を購入し、レンズをせっせと揃えてきた。建築物を撮影するために購入したシフトレンズはキヤノンが群を抜いている。ズーム、ワイド、短焦点レンズなどをデジタルカメラで同じ画角で撮影するためには、EOS1Dsが必要。購入しようと思い切ってカメラ店の店頭に足を運んだ。二時間ほど触りまくった結論はこうだ。
 機能的には惹かれるが、手に持った感じがいわゆるカメラというよりマシンのような違和感が残る。大き過ぎるし美しくない。重すぎて持ち運びに適しない。いかにプロ仕様のカメラとはいえ、CCDが少し大きいだけで100万円近い価格は反則ではないだろうか。
 三年も待てば、EOS Kissレベルの軽いカメラにそのCCDが組み込まれ、圧倒的な安価で流布するはず。それまではデジタルカメラ(EOS10D)とフィルムカメラ(EOS1N)でレンズを併用することにし、EOS1Dsは見合わせることにした。

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