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2004年11月 7日 (日)

花のある選手

■今年、少しがっかりした人たちへ。二年前の写真をアップしてあげましょう。

■今年の大リーグチームには花のある選手がいないというけど、オルティーズとかラミレスとかナマで見てみたい愛嬌あるパワーヒッターもけっこう多いぞ。

■それでも、やっぱり、2002年の日米野球には花のある選手が多かった。写真はジェイソン・ジオンビー、バリー・ボンズ、バーニー・ウィリアムス、ロベルト・アロマー、それにイチローだけど、他にもいたしねえ。日本でも馴染みのある人気選手が多く、ジャイアンツの松井を見られるのもこれが最後かも、という噂もあり、この年の東京ドームには期待と不安が交じり合った不思議な緊張感があった気がします。

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*クリックすると大きな写真がポップアップしまっせ*

■松井選手がバーニーやジオンビたちと同じユニフォームを着て活躍するなんて、まさかねえ、と、思っていたら、今年はこの二人以上の大活躍だったからなあ。すごいぞ、松井。

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コメント

イチローも松井も、今より一回り小さい感じですね。そっか。あのときはバーニーもジオンビーもいたんだよなぁ。2年前に見た日米野球は、ほんとに楽しかった。みといてよかった。
今年の日米野球で来たMLBの選手たちより、ヤンキースが来た方がスター軍団になったのではないかという人がいるくらい、日本人になじみのない選手が多かったっす。

投稿: tabuta | 2004年11月 8日 (月) 10時18分

イチローも松井も毎年、毎年、準備を怠らず変化をとげて成果を出してるよねえ。彼らはすべて自分の問題としてちゃんと考えてる。松井が陰口を叩くなんてところ、見たことないよなあ。

投稿: tadashi | 2004年11月 8日 (月) 14時55分

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