« ノイズは少なめで | トップページ | ハンドルネーム(kawa) »

2004年12月27日 (月)

武術入門初日

231_3191d■経験したことは、原稿とは関係なさそうに見えても、淡い光を放ち続ける…

■日曜日、目が覚めると正午だった。昨夜は早い時間に床に入いり、午前中に原稿を進めておくはずが、こんなに寝坊してしまうとは…。昨夜があまりにも楽しかったからか。知らぬ間に体が疲れていたのかもしれぬ。
■午後1時過ぎには駒込にいた。今日は武術入門初日。遅刻するわけにはいかない。しかし、まだ目が覚めて二時間とたっておらず、道場の門をたたいたときは、目はまだプクッとはれたままだった。
■それから四時間近く、師匠も若い先輩たちも、私が怪我しないように丁寧に武術のいろはを教えてくれた。お蔭様で、痛みもひどいきつさもなかったが、道着は汗がしぼれるほどグショグショになっていた。その後、場所を変えて師匠と先輩たちから話をしていただく。帰宅したのは、午後十時近くだった。
■この週末に一気に進めておこうと思った原稿には、一行も書き加えることができなかった。しかし、原稿を差し置いても、やらねばならぬ、やっておくべき、やっておいたほうがいい、と思わせることができた週末だった。書いていないときの過ごし方こそ重要。それは、原稿を待っている人の予想を突き抜けるようなものが書けてなんぼの世界の常識だ。とはいえ、締め切りは守らねばね(笑)。

|

« ノイズは少なめで | トップページ | ハンドルネーム(kawa) »

コメント

初めてのお稽古はいかがでしたか?
建設業を営んでいた叔父が昔、空手の道場を開いていました。
その頃彼が、
「武道には『道』がある。だから私の道場には『空手道』という看板をかけているんだ」
というようなことを言っていた事を思い出しました。
子供が勉強をサボっていると素手でテレビのブラウン管を叩き割ってしまうような荒っぽい人でしたが
趣味で油絵なんかも描いていて、私は結構好きな親戚でした(笑)

投稿: snowdrop | 2004年12月27日 (月) 08時17分

道場って素足で冷たい畳を踏みしめる感触がわたしにはあります。
中学時代のクラブと高校の武道専攻が柔道でした。階級試験は結局受けませんでしたけど懐かしいですね。

投稿: telop | 2004年12月27日 (月) 16時18分

telopさん
私が入門した武術は、柔道よりも空手に近いですね。
でも一般的な空手ともちょっと違います。
まだ、まったく理解できていないんですよ(笑)。

snowdropさん
練習で一番情けなかったのは股割り。
割れませんよ、そんな簡単にはねえ。
先輩たちの体はすごく柔軟で、
練習最後のこの運動も気持ちよさげなんです。
でも、私の場合、三角定規みたいに固まったまんま。
動きゃしない。なんじゃこりゃあ、というぐらい固い。
でも、体が温まっていたせいか、グイグイとやられているうちに、
無理しないでも、かなり柔らかくなった気がしてます。

投稿: tadashi | 2004年12月27日 (月) 16時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49806/2386308

この記事へのトラックバック一覧です: 武術入門初日:

« ノイズは少なめで | トップページ | ハンドルネーム(kawa) »