写真の見せ方
<ISO-100、24mm、F/5.6、露出 1/60秒、露出補正 -1>
<表示幅 370ピクセル、高さ 246ピクセル、縮小倍率 約1/12>
<画像幅 1024ピクセル、高さ 683ピクセル、縮小倍率 約1/4>
<原寸幅 4368ピクセル、原寸高さ 2912ピクセル>
■撮りたかった写真はこれ。ただし、ディテールまで鮮明に見えていないため、実は意味がない写真だ。
■オリジナルの写真をこのブログにアップしようとすると、ブログのデータを管理する制約から、約四分の一に縮小する必要がある(↑上の写真をクリックしてポップアップされる写真)。それだけではない。ブログに貼り付けた写真は、それより更に三分の一ほど縮小された画像になる(↑上の写真)。
■つまり、縦横比で十倍以上、面積でいうと百倍以上も縮小したことになる。ブログ上の写真をクリックすると、それより約三倍に拡大された写真が表示されるが(くどいようですが、写真をクリックしてみてください)、ブログに貼り付けた写真ともオリジナルとも、全く違った印象になってしまう。縮小した写真は、ご覧の通りインパクトが弱い。
■縦横比が十分の一以上縮小されるとすれば、それなりの見せ方が必要になる。というわけで、画像を縮小しないまま、その一部をトリミングした写真が、昨日アップした写真というわけだ。縮小しなければ、いろんなものが見えてくるのに……寂しい限り。技術的な制約から、撮りたい写真を限定されるのは真っ平ごめんだ。
■とはいえ、ブログならではの写真があってもいい、ともどこかで思っている。
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