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2005年12月29日 (木)

居眠り

IMG_20051225_931c2

 競馬中継とアイススケートの放送をみなで大騒ぎしながら観たあの日曜日。半分は初対面。ただひたすら飲んで食べて、そして、おしゃべり。昼過ぎから終電前まで居座っても、それでも話し足りない気がした。もう遠い昔のできごとのようだ。つい居眠りしてしまうほど心地よいパーティだった。ご亭主と女将、そしてみなさんに感謝。

<EOS-5D ISO-100 17mm F/4 1/25秒>
 Sunday, 2005/12/25, 4p.m.

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コメント

ホント楽しかったですね♪
今回私は、初対面の方が多く、それでも、楽しく過ごせたのは、
やはり白金亭の方々とみなさまのおかげです。
ありがとうございます☆

この居眠りの写真、なんだか昔懐かしい感じがしてとても素敵です。

投稿: KAZ | 2005年12月30日 (金) 00時59分

KAZさん
 いやホントに、あの楽しさは何だったんでしょうねえ。ほとんど初対面なのに、そこに共に居るということを“心地よい”と感じてしまうあの感覚。それはいったいどこから生まれてきたんでしょう。
 年齢も性別も職業も趣味趣向も違い、出処進退さえほとんど知らぬ者どおしが集まり、とりとめのない会話をする。しかも、みな無防備のまま。まるで、自分の頭の中を、自分が持っている既成概念をシャッフルされることを、楽しんでいるかのよう。
 余裕があるのか。いや、多分、みなさん暇な人はいないはず。にもかかわらず、真昼間から深夜まで話し込んでも、それでもまだ話足りない、話し残したことがあるからもっと話していたいという、あの楽しさ。なんとも不思議でした。
 いろいろ考えてみましたが、現時点での結論は、「白金亭」に尽きる気がしています。ご亭主と女将の心持ち。それがすべてではないか、と。ご亭主と女将が準備してくれたもろもろの心づくしだけでなく、持ち寄られた料理にも、その心持ちが詰まっていた気がします。いや、ホントに、すべて旨かった! 料理上手ということだけでなく…ね。
 それがどこから来るのかを語るのは興ざめなのかもしれませんが、あえて言うなら、抽象的な表現になってしまいますが、みながそれぞれ有している固有の領域に踏み込まない“一線を引く”筆記具を持っていたからではないか。だから、あの楽しさが生まれたのではないか、という気がしています。
 こんな風に居眠りしてしまう人がいたことが、私はすごく嬉しかったんですよね。そう言えば、あの「白金亭」という場所は、飛び石を渡り月島をこえておもむく、本来の意味での茶会の席に似ている気がします。

投稿: kawa | 2005年12月30日 (金) 06時21分

ほんとに、こころおきなく、ふつーに居られる特別においしい場所ですね。
ふらっと「ただいま~」って行くと、「あ、おかえり~」って感じで迎えてくれそう。ん???メイドカフェか?なんちって。

投稿: あーちゃん | 2005年12月30日 (金) 09時57分

あーちゃん、それそれ、そんな感じ。
小難しく話をこねくり回すあっしと違って
スルンと言えてうらやましい。

投稿: kawa | 2005年12月30日 (金) 16時01分

亭主、改め、「メイド」です。
また作りやす。
もちろん、素人ですから、お代はいただきやせん。
またのおこしをお待ちしてやす。

皆様、よいお年を!

投稿: 亭主 | 2005年12月30日 (金) 20時10分

素敵な皆様のお越しを、来年もお待ちしております♪

もちろん「お帰りなさいませ。ご主人様」
と、お迎えしますよ~

素敵なお正月を!

投稿: yo-co | 2005年12月31日 (土) 14時48分

亭主どの、yo-coさん
切に希望します。次回、ご両名でメイド服の着用を(笑)。ムフフ。
そろそろ年が暮れますね。どうか、よいお年を。

投稿: kawa | 2005年12月31日 (土) 16時52分

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