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2005年12月 6日 (火)

危険な撮影

IMG_20051205_223c2
<絞りF/14 露出4秒 ISO-100>

 暗い場所に三脚を立て撮影すると危ない。カメラワークに集中しすぎて、誰かがすぐ近くに寄ってきても気がつかないことがあるからだ。

 被写体のボケ具合を考え、まず絞り優先で撮る。光量が少ないと、その分だけシャッター速度が遅くなる。露出を少しずつ変えて撮り、イメージに近い絵を見つけるまで、カメラと被写体から目が離せない。光量が極端に少なかったりしてピントが合わないと、シャッターがおりないので、マニュアルフォーカスに切り替え、ピントを探して撮る。絞りを思いっきり絞って、長時間露光させるときもある。たまにシャッター速度優先で無理やり撮ることもあるが、どうしようもないときや、何かひらめいたときは、すべてマニュアルにして撮る。どう転がっても、イメージに近い絵になるまで時間がかかる。そんなことを暗いところでやってりゃ、周りが見えず危険なのは当たり前だ。だから、一人で夜の撮影に出るときは気をつけないといけない。
 そんな話を誰かにする予定だったが、便りも出さす日がたってしまっている。

 この四角い空ばかりに目がいってしまうのはなぜだろう。って、窓からすぐ見えるからだ。毎日違った表情で楽しませてくれてはいるが、どうも何か違う、という気がしてきた。
 思えば、生活を変えていない。無理に変えることはないが、会うべき人に便りを出さなかったり、部屋にひきこもって水泳をさぼったり、説教臭くなってきたり、同じような被写体ばかり撮影するようになってきたら、ちょっと危険。
 半年以上引きづり回した執筆にも目処が立ってきたことだし、ここらでいっちょう、何かやらかしてみましょうかねえ。悪さするわけじゃありません、念のため。

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