« 春ですね | トップページ | 俊ちゃん来たる »

2006年3月21日 (火)

ブッカーズ初戦

_0011547c

 草野球シーズンが到来した。十年ほど前から私は2つのチームに入っている。ひとつは軟式野球で、もうひとつはソフトボールだ。春分の日は、ソフトボールチーム「ブッカーズ」の初戦だった。
 試合は夕刻から始まった。両チームともに打撃好調で肌寒さを感じることはなかった。試合が終了する頃には、ライトが点り、ナイターとなった。試合では打てなかったしエラーもするし、個人的には最悪だったが、試合は逆転勝ち。勝ち越しのホームを踏んだことで、なんとか格好はついたが、三番サードが泣いていた。
 一週間前、もうひとつの草野球も開幕。そちらは軟式野球。12チームが優勝をかけて一年間戦うリーグ戦なので、かなりマジ。メンバーの年齢もぐぐっと若い。高校や大学で野球をバリバリやっていた経験者も多い。現役が助っ人で参加することも許されているので、緊迫した投手戦になることもしばしば。そんな草野球の初戦に臨んだ一週間前、私は絶好調だった。ヒットは打つわ、盗塁するわ、ダブルプレーを華麗に決めるわの好プレー続出で、チームの勝利に貢献したのだ。昨年度の最多勝投手を攻略した「ダイボーズ(大坊主)」チームは、大いに盛り上がったのだった。「大坊主」とは言っても和尚の集まりではない。表参道にある喫茶店『大坊珈琲店』の店主、大坊さんが代表を務める結成25年以上になる老舗チームだ。ちなみに「ブッカーズ」という名前は、ブックデザイナーたちが中心になって結成したチームだからだ。
 軟式野球での活躍から一週間で、よみがったはずの自信は、もろくも崩れ去ってしまったのだった。ソフトボールだからといって、なめたらあかん。のですよ。

|

« 春ですね | トップページ | 俊ちゃん来たる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49806/9438456

この記事へのトラックバック一覧です: ブッカーズ初戦:

« 春ですね | トップページ | 俊ちゃん来たる »