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2006年11月27日 (月)

消耗品

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仕事を始めるときのささやかな儀式。
天井灯を消し、机上電球のスイッチを入れる。
手元だけ明るくすると集中度が増す気がする。

健康状態不良につき、早寝早起き開始した本日早朝、
いつもの儀式でスイッチを入れると、電球が切れた。

引き出しから新しい電球を取り出し、ネジリ入れ、灯す。
もう二度と光を放つことのできない電球が目の前に……。
一枚撮って、ごみ箱へ投げ入れた。

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コメント

>天井灯を消し、机上電球のスイッチを入れる。
手元だけ明るくすると集中度が増す気がする。
…電球色の色は、人類が火を知ってから、人類にとって、獣たちから、夜を守り、安心感をもたらす灯火の色だったと思います。
電球色の色は、橙色で、本当は、蛍光色の白に近い色、そして、高熱であるはず(ガス・ロウソクの外側の外側の)の青色より、人間を落ちつかせます。
これは、人類が火(橙色・・・ずっと、これが一番暖かいと感じた。)を知ってから、記憶にすみ込まれた本能に近いと思います。
>仕事を始めるときのささやかな儀式。
…自分にとっての、儀式は大事にするべきで、人にとやかく言われることは無いと思います。
しかし、それは、上記に記したように、人間の本能だと思いします。
(厳密言えば、橙色に関して、人類において、違いがあることは、私のブログに書いておきましたが・・・。)

投稿: mohariza | 2006年11月28日 (火) 02時07分

moharizaさん
橙色を好むのは人間の本能だと、私も実感することはありますが、私の周りでは、天井にすえつけた蛍光灯の太陽光に近い光を好むスタッフの方が多いですね。まあ、職業柄、色校正したりすることが多いので、電灯の橙色の光だとチェックできない、という実利的な面が先にあるようですが。

投稿: kawa | 2006年11月29日 (水) 04時03分

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