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2006年12月11日 (月)

季節もの

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いだだきものです。
ありがとう。

深い紅色と緑色が心おどらす季節。
ポインセチアの花はどんな色してるんだろ。

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コメント

人間が見て、色と感じるものは、根本的には、見つめるその対象の分子結合の反射光を見て、人間の脳髄で3原色の中の複合で、色判定しているとも言えます。

そんな、物理学的(?)な事を抜きにして、植物(花)の色は、動物(人間)を魅了しています。
(当然、人間と他の動物が見ているその色は違うはずですが・・・。)

鮮やかな花びらの色と(人間にとって)落ち着く葉っぱの緑色はどうして、人間に、くっきりと見せるようにしているのでしょうか?


花(植物)は、その色で、動物を引きつけ、動物に伝道者として、託して、花粉(子孫)を、運ばせています。


植物が意志を持っていると思っている人間は、ほとんどいないと思いますが、その引きつける能力は、
私には、手塚治虫の「火の鳥」、他のそれらの事を記した本を読むと、岩石等も含め、意志が絶対無い、とは言えないと思ってしまいます。

投稿: mohariza | 2006年12月13日 (水) 02時40分

植物に意志があるかは分かりかねますが、子孫繁栄のために生存競争にいそしんでいることは想像できます。
赤ん坊をかわいいと感じるのも、いい男やいい女に惹かれるのも、うまい料理に走るのも、早寝早起きした朝は気持ちがいいと感じるのも、赤と緑のコントラストを見てちょっと浮き立つのも、かなり乱暴なくくり方ですが、みな子孫繁栄につながっている気がします。
ただ人間の場合、遺伝子を受け継いだ子供がいたほうがいいのにな、と思う人の中に、子供がいない事例を多く見ますが、いろいろと考えさせられます。それはまたの機会にでも。

投稿: kawa | 2006年12月13日 (水) 09時20分

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