« アキバ「鳥つね」 | トップページ | 大学修了作品展 »

2007年2月23日 (金)

役所もうで(その2)

今日は金曜日。東京は朝からシトシト、シトシト、曇天の空から冷たい雨が降っている。夜にはドシャ降りの予報がでている。翌日の土曜日は、久し振りの草野球だと言うのに、どうなることやら。

昨日の木曜日。また眠れぬまま、朝から役所もうでのため外出。日比谷線「築地」駅四番出口から徒歩5分。「都税事務所」は先日おもむいた「中央区役所」すぐそば。5階で必要書類を入手。3分とかからなかった。

公的機関に提出する書類は、最近では役所のウェブページからPDFファイルとして簡単にダウンロードできる。プリントアウトし必要事項を記入した書類を持ち役所に足を運べば、窓口へ直行し3分と待たされず必要書類を入手できる。「都税事務所」でも同じだった。

ただし、いつも理不尽に感じることは、手数料だ。会社という組織を立ちあげると、いろいろな名目で複数の税金を国や地方自治体に別々に支払わねばならない。利益が出たときは、利益のほぼ半分を税金として収めることになっている。かといって、利益が出ないときは、国や自治体は知らんぷりで何もしてくれない。

法律で定められている制度は納得はしていないが、理解はしている。法には従う。しかし、組織体が構成員からピンハネする仕組みは、ヤクザの資金調達システムとなんら変わりはない。

そうしてピンハネするのであれば、それなりのサービスをやってしかるべき、だろう。必要な書類を無料で提供できない組織が、ピンハネする資格はないのではないか。

そんなことを思いながら、「都税事務所」「法務局」「区役所」をまわる。

|

« アキバ「鳥つね」 | トップページ | 大学修了作品展 »

コメント

役所の人間のほとんどは、現状維持が一番で、現体制を変えることは考えることはせず、自分の身分の保身しか、考えていない!と言えます。

投稿: mohariza | 2007年2月24日 (土) 05時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49806/14015801

この記事へのトラックバック一覧です: 役所もうで(その2):

« アキバ「鳥つね」 | トップページ | 大学修了作品展 »