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2008年5月24日 (土)

電子辞書のお仲間

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土曜日の午後、空腹にまかせ初めて飛び込んだ近所のウナギ屋。店は近所のご年配らしき御一同様で大盛況でありました。十数人の大軍団は昼間からビールですよ。いいですねえ。平和ですねえ。少々大きな声出してもかまいませんよ。こちとらもビール頼んじゃいますからね。この店はここいらでは老舗らしいから、どうせ二十分は待つだろうし。

なんて腹をくくっておりましたら、急に静かになるじゃありませんか。誰も文句言ってませんよ、ホントに。一団を横目で見ると、幹事らしき人が紙を配ってなにやら説明をしておりました。一同ペンを取り出すと、熱心に書き込み始めたではありませんか。何やってんでしょうかねえ、と思っていたら、予想に反してウナギがとっとと配膳されてまいりまして、もう頭はウナギになってしまいました。

案の定、ウナギはちょっとだけ外れでしたが、空腹中の食欲を満たすには十分でした。で、会計を、と外に出るきわに御一行様のテーブルが目に入ったのですが、なんと電子辞書が5、6台載ってるじゃないですか。この方々、どうも「句会」みたいなことをやっておったようです。

辞書の文字が見づらくなって早五年。スペイン語の習いごとも始めたし、電子辞書なるものを買ってみようか、と秋葉原に走ったのは金曜日。その翌日にこんなたくさんのお仲間に会えるとは、思いもよりませんでした。

初めて購入した電子辞書は、CASIOの売れ線の機種、EX-word DATAPLUS 4 XD-SP7500。スペイン語も話せます。念のため言っときますが、句会に参加するつもりはありません。

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2008年5月22日 (木)

花見と企画書

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ピンボケ

……あの企画書が提出されたのは4月3日のこと。その後で浜離宮から屋形船に乗り、隅田川を北上し浅草まで優雅に花見をしたんだっけ。もう一月以上前の話じゃないか……。

独り言です。

ちょっと逃げていたのかもしれない。

なかなかよろしい企画なのだが、風呂敷を広げ過ぎた感あり、企画を実現できるか不安になっていた。人様から見ればたいした仕事じゃないが、できない不安が山のようにつのり続け、習い事を始めたり、舞台を見たり、人に会ったり、いろいろかこつけて逃げまくっていたようだ。

先日、友人からこんな電話があった。曰く、「死に物狂いの素人じゃなきゃできないことがあるでしょ」 と。全くその通り。そのつもりで出した企画だったではないか。友人のこの言葉でまた走り始めることができた。

企画の成否が決するのは6月末。あとひと月ちょっと。それまでに準備しておくべきことがある。今はそれだけやればよい。

……そう自分に言い聞かせるのでした。

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浜離宮恩賜庭園を分かつ運河

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咲き始めた桜(ひと月前のこと)

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背景はビルディング

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都市の桜

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都市の花見

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日向ぼっこ

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チケット

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乗船す

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揺れる船

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レインボーブリッジ

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停泊する船

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隅田川を北上す

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分岐

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通り過ぎる船

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浅草が近づく

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線上の花見客

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隅田川の両岸に咲く桜

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かもめ

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陸に上がる 

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2008年5月19日 (月)

金髪

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地肌も白い人。

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2008年5月18日 (日)

桑沢賞 その2

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2008年5月17日 (土)

桑沢賞

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「なんか賞をくれるらしいので、パーティに来ない?」

と、友人に誘われたのは、つい先日のことでした。何の賞かと問うと、海外で活躍している同窓に贈られるという。口べたな友人が授賞式で何をやらかしてくれるか、と、ちょっと冷やかし半分で出席したのですが、簡潔なプレゼンテーションにビックリ! ニューヨークで鍛えられたんでしょうねえ、きっと。

先週の土曜日、2008年5月17日の『原宿クエストホール』は「桑沢デザイン研究所」の同窓たちであふれ返っておりました。学生から八十歳を超えた大先輩まで、集まった年齢層の幅広いこと。アットホームな雰囲気に門外漢の私も融けちゃいました。
授賞式のあとのパーティも無礼講。駆け出しも名のある人も関係なし。交じり混じって話すわ、話すわ。終電なくなってもおかまいなし。参りました。素晴らしい同窓会に参加させていただき、感謝です。

ウェブサイト:
奈良島知行(Tomo)氏が所属する「TANE+1」(タネ・プラスワン)
桑沢デザイン研究所同窓会

奈良島氏が受賞したのは、正確には「桑沢地域賞」といいます。桑沢賞は5部門あり、卒業生に贈られる「桑沢新人賞」のほか、以下ような賞があり、今年2008年度で16回目ということです。ご参考までに、受賞者も記しておきましょう。

「桑沢賞」
 村野めぐみ氏(ファッション・デザイナー)
 高橋正実氏(グラフィック・デザイナー)

「桑沢地域賞」
 奈良島知行氏(サイエンス・アーティスト)

「桑沢特別賞」
 灘本唯人氏(イラストレーター)
 内田繁氏(インテリア・デザイナー)

「桑沢デザイン・オブ・ザ・イヤー賞」
 横森美奈子氏(ファッション・デザイナー)

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2008年5月16日 (金)

抗がん剤治療が終わった

曇り。

本日、半年ほど続いた抗がん剤投与が終了した。「国立がんセンター」のある築地に毎週通うことも、今日で終わり。お陰様で転移の恐れはほとんどないらしい。

とはいえ、副作用にはホントに悩まされた。髪が抜け、顔にシミが増え、手足の指が黒ずみ、爪は波打ち、皮膚は薄くなり時折り裂けた。トイレに一日20回ほど駆け込む日が続いたり、体調が急変し病院に駆け込み、救急治療を受けたこともある。

昨年10月に大腸がんの手術して病巣は見事に摘出していただいた。手術後は排便の不調に悩まされた。なんとか落着きを見せてきた手術後三か月から始まったのが、抗がん剤治療だった。病院で血液検査と2時間ほどの点滴を受ける。待ち時間が長く、午前9時に病院に足を運んでも、点滴を終えて病院を出るときは、ほとんど午後3時前に終わることはなかった。午後5時を過ぎることもあった。一週間に一度、それが半年続いた。

その半年間は、突然襲ってくる体調の異変に対する恐怖がずっとつきまとっていた。人と会う約束を積極的にできず、食事会や集団で行うさまざまなイベントへの参加表明を積極的にできず、ちょっとしたひききもりになってしまっていた。仕事にも支障が起きていた。

結局、手術してから八か月ほど仕事にはならんのが、癌という病気らしい。

ああ、これからは、半年ごとに検査を受けるだけでよくなった。「そろそろ動き出してもいいんだよ」と、自分に言い聞かせたのだった。

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築地

築地にある病院との付き合いも、この金曜日で一段落。

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「戻ってきちゃダメよ」と看護師Aちゃんの目が笑う。

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詳しくなった築地市場をひと回りして帰宅す。

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2008年5月15日 (木)

和菓子

南青山『菊屋』の和菓子。

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2008年5月14日 (水)

スペイン語ことはじめ

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今、習い事、何かやってますか?
いまさらやっても遅い、とはよく分かってるんですが、スペイン語を習いに学校に通い始めました。学校では何が基礎なのかを教えてもらえば、と思っていたのですが、ホントに徹底的に基礎からスタートしたにも関わらず、すんなりとなじめず、もう最初から落ちこぼれ。ああ、情けない。

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2008年5月13日 (火)

神楽坂

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2008年5月12日 (月)

食事

術後8か月、うちで食事するときは、必ず写真に収めている。ただ、よほどのことがない限り、外で食事するときは撮らない。

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朝食

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昼食

食べても太れない不安からいつしか解放され、太る喜びに食が増し、太り過ぎを気にするようになってきた。有り難いことだ。食卓に並べられた料理の写真を眺めていると、八ヶ月間の食の進み具合いだけでなく、家人の苦心を思い知る。

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満開

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2008年5月11日 (日)

バラと霞草

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2008年5月10日 (土)

築地めぐり:中華そば「井上」

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毎週金曜日は築地。昨日は時間があり、路地めぐり。よく歩いた。

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「どんぶり市場」の看板に誘われ、入る。

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前に来た記憶が蘇るが満席。椅子の間を抜けて先へ進む。
次はここで食べるぞ、と心に決める。

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おやじがうまそうに煙草を吸ってやがる。ちょっと見惚れた。

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「許可なく2階に上がらないでください」という標識。
上がりたいが、許可もらえる資格ないので、外に出る。

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出ると大通。左を見ると、孫と遊ぶおやじ。そして「井上」の看板。

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中華そば一杯650円なり。15年ぶりだが昔と同じ。
うまかったよ。

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2008年5月 6日 (火)

鎌倉へ

東京から鎌倉へ向かう。丸坊主の男たち三人が乗り合わせた。電車が混んでくると、彼らは席を立ち、ドア近くに移動した。セーラーたちは横須賀までずっと立っていたのだろうか。

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鎌倉には江ノ電が走っている。踏切で待つ親子づれが見えた。

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材木座に住む友人は、明日、カリブ海に向けて旅立つ。カタマラン式のヨットでパナマ運河を抜け、ガラパゴスから南太平洋へ移動する。「一緒に行こうよ」と何度も誘われたが、足手まといになるからと、泣く泣く辞退。「じゃあ現地からメッセージを送るから、ブログのやりかた教えといてよ」というわけで、旅立つ直前の二日間で猛特訓、とあいなった。昨日あれだけやったのに、今日になると肝心なことをすでに忘れている。とはいえ、ちゃんとメモを残しており、なんとか独り立ちできそうだ。翌日旅立つ友人を残し、早々に辞す。気持よく晴れていたので、駅まで歩くことにした。鎌倉は潮の香りがする。

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ゴールデンウィーク最終日の今日、鎌倉は観光客でごった返していたが、駅の近くにある店でも、地元の人たちが日常の買い物をしていた。鎌倉は私が現在住んでいる日本橋人形町と同じような匂いがする。

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鎌倉から東京に向かう。グリーン車の二階に上がり、窓からお遊びで写真を撮る。

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東京駅で丸の内線に乗り換え、大手町で半蔵門線に乗り、帰宅す。

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2008年5月 3日 (土)

荒井高史「ワークショップ」

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………
アフリカの緑深い森の片隅で、ある小さな蝶が今まさに生まれようとしていました。

サナギから抜け出す瞬間はいつ見ても神秘的。その蝶が大きく伸びをするように最初の羽ばたきをすると、ごくわずかな波動にも関わらず、一瞬のうちにそれは地球を駆け巡り、アフリカの地に舞い戻ってくる、というではありませんか。蝶は羽ばたき続けます。なかには何年かの時を経て、蝶の命はとうに失われているというのに、戻ってくる波動もある、というのです。

その蝶が特別な存在かというと、そうではありません。

別の昆虫であっても野獣であっても、人間であっても同じこと。いや、波動を生み出すありとあらゆるものが、そのような営みを続けています。自然界すべてのものが特別な存在。そのように、すべての動きがつながっている、と感じたとき、すべては必然と思うようになったのです。

なんてウソ臭い話でしょう(笑)。

ですが、体の動きがすべて必然的に呼応することは事実なんです。人にとって基本的な動きである、横になる、座る、立つ、歩くことが、その人をつくります。正しい座り方、立ち方、歩き方を、なぜちゃんと教えないんでしょうかねえ。困ったものです。それさえできれば、体は知らないうちに健康で美しくなります。武道もそこから始まっているんですよ。
………

「なんて話を師匠が考えているんじゃないかなあ」

と、勝手に想像しながら、年に一回だけ開かれるという「伽翔流」(がしょうりゅう)のワークショップに初めて参加した。

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そのタイトルは「Healing Workshop」(ヒーリング・ワークショップ)。その心は、サブタイトルにもあるように、「身体の自然を織(し)る」だ。今回で5度目の開催という。参加費は千円。

参加した感想は大満足。その内容の一部は、昨年の夏合宿で教示してもらっていたにも関わらず、新たな切り口が新鮮だった。なにより嬉しかったのは、一緒に参加してくれた友人たち5名がみんな喜んでくれたことだった。荒井高史(あらいたかし)師匠に感謝す。

ワークショップは午後1時半から3時半までの2時間。初めて稽古場に顔を出す友人たちは、「何をやらされるのかなあ。そんなに長い時間、からだが持つんだろうか。ちょっとは休憩してくれるのかなあ。水分補給できるのかなあ」などと、全員不安な表情をしていた。かくいう私も、昨年の夏すぎから体調を壊してしまい、稽古場に顔を出すのは九カ月ぶり。不安でないわけがない。

午後1時。Aちゃん、Mちゃん、Yちゃん、E夫妻と私を含め、女性4名と男性2名が「新中野」駅に集合。稽古場まで十分ほど歩く。

太極拳を指導してもらっている弟子の方々10数名も合流したので、参加者は総勢20名ほどに。武道の先輩の3名が師匠の補助にあたってくれた。

W氏は昨年の正月から私と一緒に稽古場に通い始めた仲間だったが、私が休んでいる間、彼は継続して稽古場に通い、着実に力をつけてきた。とはいえ、私にあせりは一切ない。武道はスポーツではないからだ。同じメニューをやっていても、それぞれのレベルで行うため、先輩たちの動きを参考にできても、同じことはできないので、個人的な切磋琢磨はあっても、競争のない世界。私のように高年齢で始めた場合は、特にその色が濃くなる。

有り難いことに、稽古場に顔を出せない私と、師匠は稽古場の外で会う機会を作り、ずっと指導してくれていた。力を入れないからこそできる稽古を教示いただいた。そのお陰で、ワークショップでの動きは悪くはなかったようだ。体が以前より柔らかいと先輩に褒めらたのだが、筋力が弱まっていただけ、という見方もある。

午後1時半から始まったワークショップは、あっという間に終わった。まず、「人間の体は道具であり意識で動かすもの」という根本の話を師匠から伺う。その後、具体的な動作の基本と実践を繰り返す。その動作は7つ。

  1. 座る
    仙骨を立て意識を上に持つ。ずっと正しい姿勢を保てるのが最善だが、実生活ではできないこともある。そんなときは、たとえば長時間の椅子仕事が続く場合、椅子から離れる前に数秒でも正しいを姿勢をとるとよい。そうすると、姿勢を保つ意識は保たれ、無理なく継続することができ、生活がまったく違ってくる。
  2. 立つ
    座る姿勢と同じように、仙骨を立て上に引っ張られるような意識を持つ。
  3. 歩く
    歩くときは、歩幅を広くしない。片足を前に出したら膝を伸ばし、静かに足を下ろす。仙骨を立てたまま前に押し出すように体を前に滑らせ、出した片足だけで立てるように重心を片足に乗せる。それを繰り返す。
    両手または片手を仙骨に当てて歩くとやりやすく練習になる。最初は「爪先立ち」での歩行訓練。次は「かかとを付けて」。普通の歩きかたのはずなのに、正しくやってないため、意識的にやろうとするとギクシャクしたロボットのような動きになってしまうが、次第に自然になっていく。歩き方の最後は「すり足歩行」。能や狂言の舞台で目にする足の運びだ。これは難しい。説明されたときは理解できるが、実践となるとまったくダメ。訓練が必要のようだ。
  4. 静坐する
    椅子に座るときと同じ姿勢をとる。
  5. 静坐から立つ
    立て指、立て膝、片足を立て、片足に乗る。
  6. 呼吸する
    複式呼吸だが、腹を出すより胸骨を開くこと。息を吐いた後で吸う。大きな呼吸は数回で十分。複式呼吸はやりすぎて過呼吸になることがあるので要注意。
  7. 力を抜く
    息を吐きながら全身の力を抜く。関節を緩める。馬鹿になれ。

ワークショップ終了後、一時間ほどストレッチする。二人ひと組で12のメニューを次のような指導をしていただいた。

  • 関節や筋肉を伸ばすのは、息を吐いているとき
  • マッサージを受ける側はされるがままで。眠ったように力を抜く。
  • 手で相手の体を押すときは、腕に力を入れないで体で押す
  • ストレッチを終わるときは相手が息を吐き切るタイミングで
  • 朝起きたときは、静座して数回呼吸し、開脚して股関節をゆるめると、体が活性化する
  • ……(まだある)

内容の濃い3時間だった。

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2008年5月 2日 (金)

こいのぼり

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空が広い。

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農耕機優先

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母より五つ下の妹が住む栃木県の今氏は、農耕地帯。道には「農耕機優先」の札が立つ。

東京から一時間ちょっとだというのに、訪ねるまでに、ほぼ四半世紀を要してしまった。ちょっとひと声かけていれば…。取り返しがつかぬ前に、声かける人あり。

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