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2008年7月 5日 (土)

ポール・ポッツと龍角散

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         <薔薇の蕾が花開きました>

世の中は知らないことだらけ。1つ知ると、疑問が3個は増える、という。そうして、知りたいことが指数級数的に増殖していく。知れば知るほど、知りたいことが増えていく。困ったものだ。

ポール・ポッツという歌手を知ったのは、つい先日。mixiの友人がメッセージにアップしていたのだ(↓)。メッセージに貼り付けられていたYouTubeへのリンクで、その様子を知ることができる。

…(以下、引用文です)
少年時代からいじめにあって来たという彼が、“自分の歌声だけが友達”と、様々な苦難と挫折を乗り越え、ついに36歳になった2007年、オーディション番組『Britain’s Got Talent 2007』に出場。名曲「誰も寝てはならぬ」を熱唱し、はじめは全く興味を示さなかった会場と審査員を瞬時に熱狂の渦に巻き込み、見事優勝を勝ち取った。


<予選>
http://jp.youtube.com/watch?v=DcZcFssyJ-4

<Semi Final>
http://jp.youtube.com/watch?v=rDB9zwlXrB8&feature=related

<Final>
http://jp.youtube.com/watch?v=K_5W4t_CBzg&feature=related

…(以上、wakwak♪さんの記事より引用終わり)

私は予選の様子を何度も何度も観た。なぜ訴える力をこの人は持っているのか、ずっと考えている。

2008年7月5日の今日、ポール・ポッツが急きょ来日。「龍角散」のCM撮影のためという。昨年、世界を席巻した男は今年、日本の茶の間をもにぎわすのだろうか。

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コメント

「訴える力」 は 本当は誰しももっているのかもしれませんね・・
素直であること、無心であること、求めないこと を 実践していれば。
私は、そんな気がしています。。

投稿: wakwak♪ | 2008年7月 5日 (土) 15時32分

他のブログでも予選大会のYouTubeを見ました。
<Semi Final>、<Final>は今回、始めてみました。歌は本当にすごいと思います。
ポール・ポッツが<Final>に上りつめるごとに自信を持ちだし、堂々として行くのが分かりました。
最初はおどおどしていたのに…。
(まだ、ハニカミは残っているようですが…。)

才能は、各人、皆持ち、その原石をどのように磨くか、自己で発見するか、及び、機会を得るかに係わる気がしました。

投稿: mohariza | 2008年7月 7日 (月) 19時58分

moharizaさん、wakwak♪さん

亀レスでホントにごめんなさい。

期待されていないのに、とんでもない歌唱力で聴衆の心を一気につかんだポール・ポッツとはいえ、これからは、上手くて当たり前のプロとして本当に活躍できるのか、不安に思うこともあります。彼の訴える力が本物であり続けることを願うばかりです。

「素直であること、無心であること、求めないこと」というwakwak♪さんの言葉を私は繰り返しかみしめています。

「才能は、各人、皆持ち、その原石をどのように磨くか、自己で発見するか、及び、機会を得るかに係わる」というmoharizaさんの言葉は、まったくその通りだと思います。最後の「機会を得る」というのが難しそうだ、と最初は思ったのですが、よくよく考えると「自己で発見する」ことが最も難しそうな気がしています。

投稿: kawa | 2008年7月28日 (月) 00時42分

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» ポール・ポッツ [自閉世界]
なんかブタみたいな名前だが、実物もそんな感じで…。                [続きを読む]

受信: 2008年8月 3日 (日) 17時12分

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