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2008年11月11日 (火)

『JT生命誌研究館』

『JT生命誌研究館』は高槻にある。京都と大阪との中ほどにあり、どちらからも、快速電車に乗って10分ちょっとで到着する。

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科学することと表現すること、その密接な関係について、館長の中村桂子氏にお話を伺うため、高槻を初めて訪問した。面会時間は午後2時から一時間。その前に館を見学しておきたかったので、開館する午前10時に玄関の扉を開いた。三時間ほどの見学。準備していた質問のほとんどは、見学している間に答えが出た。無用な質問を面会前に排除できたのが幸いしたのか、午後の面会では先生から時間を延長してまで貴重なアドバイスをいただくことができた。

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一階にはさまざまな展示が広がっている。「生命誌の階段」という正面階段を上っていくと、階段沿いに額載されたイラストが四階まで続く。地球誕生から現在まで、46億年に渡る生命の多様性と共通性がイラストで表現されている。この共通性のイラストを描いたのが菊谷詩子氏である。彼女は「Tane+1(タネ・プラス・ワン)」の一員であることから知己を得、私を中村桂子氏に紹介してくれたのだった。

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