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2009年10月 4日 (日)

体は死ぬまで進化し続ける

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<朝からラーメン。野菜とお肉たっぷりの出前一丁>

ちょうど二年前に直腸癌の摘出手術を受けた。それから一年後、ほぼ完治したので手術前まで半年ほどやっていた空手を再開した。そして一年が過ぎた。この一年、ほかにも武道整体を本格的に習い始めたことも影響してか、体が持つ不思議さを感じている。毎日の自主練習と、日曜日に師匠から指導を受ける本稽古で、肉体的にも劇的に変化してきたことを実感している。

とはいえ、生来怠け者であるため、不節制はお手の物。順調に変化を遂げてきた訳ではない。五十代半ばを過ぎると疲労もたまりやすい。筋肉痛がなかなか抜けない。関節が痛む。筋肉がすぐに硬くなる。夜型で朝起きられず稽古に出られぬことも何度かあった。情けない、と思うことのほうがはるかに多い。

そうは言っても、なんとか踏ん張りたい。十月に入って早起きの癖もついてきた。体は死ぬまで進化し続ける、と思いたいではないか。さて、今日はこれから稽古だ。

【追伸】死に至る病を克服し健康に邁進する生活を書いたこのメッセージは、このままでは自慢話に過ぎません。にも関わらず、「良かったね。がんばってね」と素直に思えるのは奇特な人です。非の打ちどころのない立派な話に素直な気持ちで拍手を贈れる人に幸いあれ。過去を振り返り始めると人はつい自慢話が多くなります。それは仕方のないことですが、人前で話すときはそれなりの工夫が必要になるのです。それがこの話のオチ。

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