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2009年10月 9日 (金)

ピオーネは開拓者

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<モノづくりへの思いを新たにさせるピオーネ>

そろそろ蜜柑が出回り始めたが、今日の食卓には葡萄がひと房のっていた。我が家ではいつの間にか、葡萄の主役は巨砲からピオーネに取って替わられている。大粒だが味も香りも繊細。一粒で目が覚める。舌が少し荒れると、体調が良くないから気をつけなさいよ、というチェックもしてくれる優れモノ。

ピオーネという言葉が持つ響きも悪くない。そして、ピオーネが「開拓者」という意味を持つことも気に入っている。一粒ほおばるたびに、開拓者であり続けなければ、という思いが蘇る(よみがえる)からだ。なんて、大仰な物言いだが、「また駄目だった」と目覚めた朝を、ピオーネが一瞬に黄泉帰らせる(よみがえらせる)ことは確かなようだ。

名前の由来は、開拓者という意味のイタリア語。
1957年に、静岡県の井川秀雄が、巨峰とカノンホールマスカットを交配し生まれた。
強い甘みでありながら爽やかな酸味があり、すっきりとした味が特徴。また大粒なのに身が詰まり、果汁が豊富。なお、種無しになるようジベレリン処理し栽培したものはニューピオーネと呼ばれる。
「黒い真珠」と呼ばれ、その色は、ポリフェノールのひとつである、アントシアニンから出来ている。
主に岡山県・広島県三次市で生産される。

(以上、ウィキペディアより転載)

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