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2009年11月 1日 (日)

サイエンスアゴラ2009 二日目

午前のセッションは「裁判変革の時代 -三次元CGの導入を考える-」。プレゼンテーターには、そのCGを制作した瀬尾拡史君(東京大学医学部医学科)、そして弁護士の四宮啓氏、NHKの上田真理子氏の三名がご出席されていた。裁判のあり方を大きく変えるビジュアルがもたらす可能性と問題点が論議された。驚いたことは、裁判というものが、正確さを検察と弁護士が競うものであり、人が人を説得する場ではなかったという事実。そして、CG導入によって法廷自体が驚いていることだった。詳しい内容は後日紹介する。

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メイン会場である日本科学未来館。

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第二会場の東京国際交流館。

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東京国際交流館での展示。

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