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2009年11月 3日 (火)

サイエンスアゴラ2009 四日目

午前中で空手の稽古を切り上げ、サイエンス・アゴラの会場へ向かう。四日目の今日が最終日。地下鉄を乗り継ぎ新橋から地上に出ると、そこは別世界。なんという素晴らしい青空ではないか! 先を急いではいたが、バッグからカメラを取り出し、駅の周りをパチリ、パチリ。

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<ゆるかもめ「新橋駅」前>

モノレールはほとんど空席。迷惑にはならんだろうと、またカメラを取り出す。

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<汐留あたりはビルの谷間>

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<駅は安全だとは思うが、この高さはやはり怖い>

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<快晴の空に浮かぶ雲が急ぐ気持ちを忘れさせる>

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<下から見上げるとどんな風に見えるんだろ?>

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<レインボーブリッジが見えてきた>

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<橋の手前でぐるっと右に回転すると川を渡るのだ>

橋を渡るともう電車の旅は終了。お仕事モードに頭を切り替える。「船の科学館」で下車し、サイエンス・アゴラの会場である「科学未来館」付近までは徒歩5分ほど。なんとか午後一時半に間に合った。

サイエンス・イラストレータの奈良島知行さんと京都大学の大河雅奈さんと、「国際展示場」前で合流し科学未来館へおもむく。サイエンス・イラストレーション教育をどうすれば日本に根付かせることができるか、東北大学の長神(ながみ)さん、栗木さんと真剣に会議。一時間半はちょっと長かったかもしれないが、走るべきレールが敷かれたことは大きい。

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<サイエンスアゴラ2009会場前>

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<奈良島さんと大河さん。青空のようにすみ渡る意思>

サイエンス・コミュニケーションの世界に真摯に取り組むお二人を、まったくの門外漢が果たしてどこまで支援できるのだろう。私がテクニカル・コミュニケーションの世界で二十五年ほど培ってきたノウハウは、そのままでは使えない。それがこの四日間、サイエンス・アゴラに詰めて得た結論だった。あまりにもサイエンスの世界を知らなさすぎる……。

夕刻まで展示を見学した後、奈良島さんと銀座に流れ、今後の展開、翌日の筑波大学訪問について打ち合わせ。もちろん、ビール付き。途方に暮れてる場合じゃない。

サイエンス・アゴラ主催者のみなさん、展示者のみなさん、四日間ほんとにお疲れさまでした。あなたがたの取り組みに感謝します。

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