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2010年8月10日 (火)

Art Meets Science

「東北大学サイエンスイラストレーションサマースクール in Sendai」では、サマースクールの一環としてオープンパーティを企画しています。

「Art Meets Science」というタイトルが示すとおり、サマースクール参加者だけでなく、サイエンスとアートという日本では接点の薄い分野にいる人たちが、肩の力を抜いて集えるように開かれたオープンパーティです。また、パーティ会場として、宮城県知事公館という独特の雰囲気のある空間を、東北大学の長神氏の尽力により確保できましたので、日常から離れた新しい出会いが演出されるかもしれません。

公式ページ(http://science-in-society.blogspot.com/)で発表されているパーティの内容を、以下にご紹介いたします。

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名称:Art Meets Science
日程:8月20日18:30-20:30
会場:宮城県知事公館(http://www.pref.miyagi.jp/hisyo/hisyo_page_6.htm
会費:3,000円 (イラストレーションスクールの受講生の方には割引があります)
定員:50人
(参加自由ですが、満員の際は御断りすることがあります。事前に、御名前・御連絡先を御一報頂くことをお勧めします。お車での御来場の際は必ず、御一報下さい。連絡先: sci_art@sendaibrain.org )
構成: ショートプレゼンテーションと立食パーティー 
ショートプレゼンテーションは、1人5分程度のライトニングトーク形式
演者10人程度(招待+公募)
招待スピーカー: David Mazierski, 奈良島知行ほか

公募) 氏名、御職業、演題と数百字程度の概要を、下記連絡先までお送り下さい。
  sci_art@sendaibrain.org

<8/10現在、相当数の応募があるので、間もなく締切ます。>
1) 理系研究者・大学院生から、御自身の研究概要とそのビジュアライゼーション(概念図、表なども含みます)を交えて語って頂ける方を求めます。
2) アーティスト、イラストレーターなどから、特にサイエンスをテーマにした作品の紹介や、その作品ができるまでについて、語って頂ける方を求めます。
3) 理系研究者・大学院生/アーティスト・イラストレーター/サイエンスコミュニケーターなどの方々から、サイエンスを視覚化したり、形にすることで、伝えあうことについて、理念・実践のどちらかあるいは双方から語って頂ける方を求めます。

会場では、サイエンスイラストレーション作品を一部展示すると共に、動画上映も行います。

注) 会場の室内は土足厳禁ですので、スリッパをお持ち頂くことをお勧めします。

主催) 仙台ビジュアルアートxサイエンス プロジェクト
協力) 東北大学大学院医学系研究科サイエンスイラストレーション・サマースクールin Sendai 2010

<追記 8/11> プレゼンテーション予定者(敬称略)
 David Mazierski  (Univ of Tronto)
 Tomo Narashima (Tane+1, LLC)
 鶴巻風 (確認の上、追記します:サイエンスアーティストの方です)
 田中幹人 (早稲田大学サイエンスメディアセンター)
 瀬尾拡史 (東京大学:サイエンスCGのクリエイターの方です)
 田中佐代子(筑波大学)
 菅野康太 (東京大学)
 ほか

また、当日、韓国で公募されるサイエンスイラストレーションコンテスト(賞金があるらしいです)についても、紹介プレゼンが予定されています。
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夏がすぎ去る前に、仙台で一夜を過ごしてみてはどうでしょう。

ちなみに仙台発新幹線最終便は、
はやて32号(21:26発、東京着23:08)、または
やまびこ70号(21:40発、東京着23:44)です。

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